県教委の職員、児童ポルノ所持で停職処分


山梨県教育委員会が12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の罪で略式命令を受けたとして、県教育委員会の男性職員を停職3カ月の懲戒処分。2019年3月下旬にSNS(会員制交流サイト)で知り合った業者を通じて、18歳未満の児童が映った動画14点を購入し、自分のタブレットに保存。2019年10月に警視庁の家宅捜索を受けて同容疑で書類送検され、2020年1月8日に甲府簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受ける。職員は2019年3月まで県内の公立小中学校に教諭として勤務し、県教育委員会に異動していた。氏名や年齢などは非公表。

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