都留信組2千万横領、元支店長の裁判開廷


都留信用組合(富士吉田市下吉田2丁目)に勤務していた元支店長の男が顧客から現金計2000万円を横領した事件で、業務上横領の罪に問われた同信組谷村支店(都留市)の元支店長で、富士吉田市浅間1丁目の無職、渡辺正行被告(53)の初公判が14日、甲府地方裁判所で行われる。被告は起訴内容を認める。

スポンサーリンク