県内公立高入試・後期試験、3907人

県内公立高校の入試、後期試験(学力試験)が4日、甲府商を含む県立全日制26校で実施される。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各校は机をアルコール消毒するなどの対策を取り、多くの受験生がマスクを着けて受験。募集定員3865人に対し3907人が受験。実質倍率は1.01倍で、現行の全県1学区制となった2007年度入試以降で最低に。また、定時制7校と北杜市立甲陵高校でも試験を実施。定時制は募集定員570人に対して161人が受験。実質倍率は0.28倍。定時制は5日も面接試験。甲陵高は募集定員32人に対して33人が受験。実質倍率は1.03倍。合格発表は全日制、定時制は12日。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年の合格発表は各校に掲示せず、各校のホームページに受験番号を掲載する。甲陵高は10日までに郵送で通知。

スポンサーリンク