都留信元支店長、2680万横領で追送検


都留信用組合(富士吉田市下吉田2丁目)に勤務していた元支店長の男が顧客から現金計2000万円を横領した事件で、富士吉田署と県警捜査2課が23日までに、他にも顧客の預金2680万円を横領したとして業務上横領の疑いで同信組谷村支店(都留市)の元支店長で、富士吉田市浅間1丁目の無職、渡辺正行被告(53)を追送検。2012年7月~2017年7月までに県内の男性2人から国債の購入として預かった現金計2680万円を横領した疑い。立件総額は4680万円に上り、一連の捜査を終結。

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