日銀の県内短観、リーマン後以来の低水準

日銀甲府支店が1日、6月の山梨県内の企業短期経済観測調査(短観)を発表。回答期間5月28日~6月30日、調査対象企業119社で、「業績が良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた業況判断DIはマイナス43。3月より37ポイント悪化。3期連続悪化。リーマンショック後の2009年6月(マイナス55)以来の低水準に。製造業は33ポイント悪化のマイナス37、非製造業は40ポイント悪化のマイナス48。新型コロナウイルスの影響で、先行きのDIはマイナス45とさらに落ち込む見通し。

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