山梨県内でも雨続く、南部で480ミリ


停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、山梨県は8日も大気の状態が不安定となる見込み。朝から雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるところがある見込み。降り始め(3日正午)から7日午後4時までの降水量は、南部480.0ミリ、山中湖213.0ミリ、富士河口湖177.5ミリ、身延町切石125.5ミリ、甲府市古関118.0ミリ、大月107.0ミリ。7日午後6時から8日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、峡南地域で150ミリ、中北、富士五湖地域で120ミリ、東部、峡東地域で80ミリの見込み。8日午後6時から9日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、中・西部、東部・富士五湖100~150ミリの見込み。土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意へ。

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