山梨県、12日にかけて雷を伴う強い雨も


前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、山梨県は12日にかけて大気の状態が不安定となる見込み。雷を伴った強い雨の降る所がある見込み。降り始め(3日正午)から10日午後4時までの降水量は、南部で657.5ミリ、山中湖303.0ミリ、富士河口湖254.0ミリ、身延町切石195.5ミリ、甲府市古関187.0ミリ。10日午後6時から11日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、中北、峡南、富士五湖地域で50ミリ、峡東、東部地域で30ミリの見込み。その後、11日午後6時から12日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、中・西部、東部・富士五湖50~100ミリの見込み。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒へ。また県内では、6月25日ごろから曇りや雨の日が多く、日照時間が少なく、降水量の多い状態が続いていて、この状態が今後2週間程度は続く見込み。甲府地方気象台は、農作物の管理等に十分注意するよう呼びかける。

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