山梨中央銀行で不正引き出し被害!

山梨中央銀行が14日、偽造されたキャッシュカードやクレジットカードが県内外のコンビニエンスストア等に設置されたATM(現金自動預払機)で使われ、一部に被害が発生していると発表。キャッシュカードは、12~14日午後3時現在、11人の16件で不正アクセスを確認。このうち1件については、50万円が不正に引き出される被害が発生。クレジットカードは、2人の4件で不正アクセスを確認。キャッシングとローンで計110万円が不正に引き出される被害が発生。同行はカード利用者に、通帳記入や残高照会を行い、取引内容の確認をするとともに、身に覚えのない取引を確認した場合は連絡するよう呼びかける。

スポンサーリンク