中銀の不正引き出し、新たに100万円

山梨中央銀行が17日、偽造されたキャッシュカードで新たに不正取引が判明したと発表。同日午後4時半までに、1人のキャッシュカードで4件、計100万円が不正に引き出される。同行では10月14日に偽造されたキャッシュカードやクレジットカードが県内外のコンビニエンスストア等に設置されたATM(現金自動預払機)で使われ、不正に引き出される被害が6件(総額180万円)確認されていた。同行はカード利用者に、通帳記入や残高照会を行い、取引内容の確認をするとともに、身に覚えのない取引を確認した場合は連絡するよう呼びかける。

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