県内の中3の2次進路、進学99.03%

山梨県教育委員会が7日、今春卒業する中学3年生の第2次進路希望調査結果を発表。3月に県内の中学を卒業する生徒7145人のうち進学希望者は7076人、希望率は99.03パーセント。就職希望者は21人。全日制県内公立高27校(甲府商、甲陵を含む)希望者は5260人、希望率は73.62パーセント。このうち、県立高26校(甲府商を含む)希望者は5176人で、平均希望倍率は1.00倍。前期試験(自己推薦)の受験希望者は1742人、希望率は33.66パーセント、平均希望倍率は1.06倍。学校・学科別の最高倍率は甲府南の理数科で1.48倍、前期は韮崎の文理科で1.89倍。前期出願は1月15、18、19日、試験は1月28、29日、内定発表は2月5日。後期出願は2月16~18日、試験は3月3日、合格発表は3月12日。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、3月3日の後期試験(学力検査)、3月8日の追試験が受けられない受験生が出た場合は、3月3日に県教委が特別日程に移行するか判断。特別日程に移行した受験生は、3月17日に追試験を受けることがでる。移行した場合は、後期試験の合格発表が3月12日から3月19日に延期される。

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