県のコロナ宿泊施設5カ所目 甲府市国母


山梨県が14日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、軽症者・無症状者を受け入れいる宿泊療養施設として、新たに「ホテル内藤甲府昭和」(甲府市国母7丁目)を22日から稼働すると発表。133人の受け入れが可能。医師が常駐しない通常型の宿泊療養施設。県内の宿泊療養施設は「若神楼」(北杜市須玉町)、「東横イン甲府駅南口Ⅰ」(甲府市丸の内1丁目)、「東横イン富士河口湖大橋」(富士河口湖町船津)、「ホテルルートイン山梨中央」(中央市山之神)とあわせ5施設に。5施設で計806室を確保。さらに、6カ所目の施設も開設準備中で、6施設で計966室を確保へ。

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