山梨、新たに18人変異株、計1702人

山梨県が30日、県内で発生した新型コロナウイルス感染症の患者18人について、変異した新型コロナウイルス感染症(変異株)であることが確認されたと発表。県内での変異株の確認は計1702人に。18人のうち、14人がインドにおいて報告されたデルタ株、4人がL452R変異あり(デルタ株の主要変異)であることを確認。計1702人のうち、アルファ株(英国)は573人、ガンマ株(ブラジル)は2人、デルタ株(インド)は341人。