甲府・県立考古博で「甲府城のすべて」展


甲府市下曽根・山梨県立考古博物館で30日、第38回特別展「甲府城のすべて─石垣と瓦の考古学─」が開幕。甲府城は東日本で初期段階の織豊城郭(しょくほうじょうかく)。「野面積み(のづらづみ)」石垣や、金箔鯱瓦(きんぱくしゃちほこがわら)、鬼瓦(おにがわら)など、築城期の豊富な資料が発掘されている。各地の発掘調査の成果と比較しながら、戦国時代から江戸時代にかけての激動期に築かれた甲府城の歴史的意義について紹介。11月23日まで。

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