大相撲九州場所、竜電は西幕下47枚目

日本相撲協会が1日、大相撲九州場所の新番付を発表。新型コロナウイルスの影響で、昨年は会場を東京・両国国技館に変更して11月場所としていたため、九州・福岡での開催は2年ぶりに。

郷土力士は、竜電(甲府市出身、高田川部屋)は相撲協会の新型コロナウイルス対策指針に違反し、3場所(5月場所、7月場所、9月場所)の出場停止の懲戒処分を受けたため、東幕下7枚目から西幕下47枚目に下げる。九州場所から復帰する。

三段目は4人。絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は東62枚目で変わらず。望月(韮崎市出身、大嶽部屋)は西56枚目から西68枚目に下げる。富士泉(ふじいずみ)(身延町出身、錦戸部屋)は東序二段32枚目から西91枚目に上げる。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は東序二段19枚目から西99枚目に上げる。

序二段は4人。樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は西28枚目で変わらず。寅武蔵(とらむさし)(甲斐市出身、武蔵川部屋)は東72枚目から西35枚目に上げる。石井(いしい)(韮崎市出身、宮城野部屋)は西47枚目で変わらず。竹丸(たけまる)(笛吹市出身、宮城野部屋)は西95枚目で変わらず。

九州場所は14日、福岡国際センターで初日。