県民の日常生活満足度、過去30年で最高

山梨県が8日、県民の日常生活における満足度や行政施策に対する要望などを把握し県政運営の基礎資料とするための県民意識調査結果(速報値)を公表。生活全般における満足層の割合が、前回の2017年(平成29年)より5.4ポイント上昇し、53.5パーセントに。2001年(平成13年)以来、20年ぶりに50パーセントを超え、バブル崩壊後の過去30年間で最高に。調査は、1974年(昭和49年)以降、3~5年に1度実施。今年は7~8月にかけて、県全域の2000人を対象に調査した。最高値は1989年(平成元年)の71.3パーセントで、その後は約40パーセント台に落ち込んでいた。