公立高の前期出願締切、初めての1倍割れ


県内公立高校入試の前期試験(自己推薦)の出願が21日締め切り。甲府商を含む全日制26校。総定員1648人に対し1630人が出願。平均倍率は0.99倍で前年より0.09ポイント下回る。前期試験を導入した2007年度以降で初めて1倍を割る。最高倍率は韮崎の文理科で2.22倍、次いで吉田の理数科で2.17倍、甲府東の普通科で1.83倍、甲府南の理数科で1.75倍など。試験は2月1、2日。合格内定は2月8日。