日銀、1月の県内景気判断を据え置く!


日銀甲府支店が21日、1月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、サービス消費を中心に厳しい状態が残るが、基調としては持ち直している。」と判断。2021年12月と同じ判断に据え置く。個人消費は「サービス消費には厳しい状態が残るが、持ち直しつつある。もっとも、足もとの感染症の急速な再拡大の影響がみられ始めている。また、財消費は一部を除いて底堅さが窺(うかが)われる。」で判断を据え置く。生産は「全体としては増加しているが、一部に供給制約の影響がみられている。」で判断を据え置く。