12月の県内有効求人倍率1.25倍!


山梨労働局が1日、山梨県の労働市場の動きを発表。2021年12月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.25倍で、11月より0.01ポイント低下。2カ月連続で低下。有効求人数は前月より0.9パーセント(141人)減の1万6114人。2カ月連続で減少。有効求職者数は前月より0.5パーセント(61人)増の1万2927人。2カ月ぶりに増加。新規求人数は6052人で、前年同月比16.9パーセント(873人)増加に。一方、2021年の平均の有効求人倍率は1.19倍で、前年の1.05倍に比べて0.14ポイント上昇。3年ぶりに増加。2021年の有効求人数(月平均)は1万5776人で、前年に比べて11.8パーセント(1669人)増加。2021年の有効求職者数(月平均)は1万3271人で、前年に比べて1.2パーセント(159人)減少。