日銀、県内景気を13カ月ぶりに下方修正


日銀甲府支店が18日、2月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、基調としては持ち直しているが、感染症の急拡大を受け、サービス消費を中心に厳しい状態にある。」と判断。総括判断を2021年1月以来、1年1カ月ぶりに下方修正。個人消費は「感染症の急拡大を受け、財消費は一部を除いて底堅さが窺われるが、サービス消費は持ち直しに一服感がみられる。」で判断を下方修正。生産は「全体としては増加しているが、一部に供給制約の影響がみられている。」で判断を据え置く。