大相撲名古屋場所、竜電は東十両筆頭に


日本相撲協会が27日、大相撲名古屋場所の新番付を発表。郷土力士は、夏場所を9勝6敗と勝ち越した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は西十両3枚目から東十両筆頭に上げる。

幕下は1人。望月(もちづき)(韮崎市出身、大嶽部屋)は東三段目43枚目から西幕下56枚目に上げる。

三段目は1人。絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は西43枚目から西54枚目に下げる。

序二段は4人。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は東三段目83枚目から東序二段21枚目に下げる。樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は東12枚目から西31枚目に下げる。石井(いしい)(韮崎市出身、宮城野部屋)は西26枚目から東53枚目に下げる。竹丸(たけまる)(笛吹市出身、宮城野部屋)は西38枚目から東76枚目に下げる。

序ノ口は1人。寅武蔵(とらむさし)(甲斐市出身、武蔵川部屋)は東序二段58枚目から東序ノ口13枚目に下げる。

富士泉(ふじいずみ)(身延町出身、錦戸部屋)は西序ノ口筆頭から番付外に下げる。

名古屋場所は7月10日、ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で初日。