甲府市、舞鶴城南に江戸風城下町を整備へ


甲府市が29日、市独自の甲府城周辺の整備計画「小江戸甲府 城下町整備プラン」を策定。甲府城(舞鶴城公園)の南側(約4000平方メートル)を3エリアに分けて整備。

甲府税務署跡地に、歴史交流施設、交流広場、飲食物販などの施設を整備。
社会教育センター跡地に、観光バスや一般車両の駐車場を整備。
税務署跡地の南側に、飲食物販などを行う江戸風まちなみの施設と散策路を整備し、中心市街地へつなぐ。

飲食物販などの施設はプロポーザル方式で事業者を公募へ。駐車場も民間運営に。

2025年度の供用開始を目指す。