大相撲秋場所、竜電再入幕 西前頭12枚目


日本相撲協会が29日、大相撲秋場所の新番付を発表。

郷土力士は、名古屋場所で十両優勝(12勝3敗)した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は東十両筆頭から西前頭12枚目に上げる。相撲協会の新型コロナウイルス対策指針に違反し、3場所(2021年5月場所、7月場所、9月場所)の出場停止の懲戒処分を受けたため、幕下に降格。その後、幕下で2場所(幕下優勝1回)、十両で3場所(十両優勝2回)を勝ち越し、8場所ぶりに幕内復帰(再入幕)。

三段目は2人。
望月(もちづき)(韮崎市出身、大嶽部屋)は西幕下56枚目から西三段目11枚目に下げる。
絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は西三段目54枚目から西三段目36枚目に上げる。

序二段は4人。
樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は西序二段31枚目から東序二段8枚目に上げる。
石井(いしい)(韮崎市出身、宮城野部屋)は東序二段53枚目から西序二段14枚目に上げる。
竹丸(たけまる)(笛吹市出身、宮城野部屋)は東序二段76枚目から西序二段90枚目に下げる。
欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は東序二段21枚目から東序二段92枚目に下げる。

序ノ口は1人。
寅武蔵(とらむさし)(甲斐市出身、武蔵川部屋)は東序ノ口13枚目から東序ノ口5枚目に上げる。

秋場所は9月11日、東京・両国国技館で初日。