今夏の富士山、山梨側は11万5025人


富士吉田市が12日、富士山の今年の夏山シーズン中の登山者数を発表。7月1日~9月10日までに山梨県側から11万5025人が登る。2021年(6万5519人)の1.76倍の増加に。しかし、新型コロナウイルスの影響前の2019年(18万5807人)に比べると約4割減少。

不安定な天候の日が続いたこと、富士山有料道路(富士スバルライン)の営業時間が午前3時~午後8時に短縮されたこと、7月中旬以降に全国的にコロナの感染が急拡大したこと、感染症予防対策から山小屋の収容人数を従来から縮小したことなどが要因。