山梨県、G認証の基準を3段階で運用開始!


山梨県が25日、新型コロナウイルスの感染症対策を講じた事業者に対する「グリーン・ゾーン認証」の基準を、同日から3段階にレベル分けして運用すると発表。

感染状況が小康状態のレベル1では、同じグループ内であればパーティションの設置を求めず、大皿料理の提供なども可能に。

レベル2は病床使用率が30パーセントを超えている場合で、従来通りすべての感染対策を実施。

レベル3は病床使用率が50パーセントを超え、さらに上昇が見込まれる状態で、会食人数の制限、まん延防止等重点措置・緊急事態宣言時に即した対応などを必要に応じて実施する。