県が協力要請を改訂、インフルワクチンも


山梨県が24日、「新型コロナウイルス感染拡大防止への協力要請」の一部を改訂。

県民に対しては、季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されるため、新型コロナウイルスワクチンの接種に加え、インフルエンザワクチンの接種についても検討するよう求める。
また各家庭には、感染した場合に備え、抗原検査キットや市販の解熱剤・咳止めなどの薬、手指消毒用アルコール、不織布マスク、食料などの準備を求める。

期間は2023年3月31日までに。