富士東部の「急性出血性結膜炎」警報 継続

山梨県が4日、急性出血性結膜炎の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(6月24~30日)は1.00人で、前週(1.89人)より0.89人減る。新規患者数は9人で、前週(17人)より8人減る。地域別では富士・東部保健所管が4.50人(新規患者数9人)で、警報レベル(基準値1.0人)が継続。ほかの地域では患者なし。

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