笛吹市春日居町小松の山梨リハビリテーション病院でノロウイルスを原因とする集団食中毒が発生。
16日に同病院の調理施設で提供された昼食を食べた入院患者や職員計52人が下痢やおう吐、腹痛の症状を訴え、患者13人と調理従事者1人の計14人からノロウイルスを検出。山梨県がこの施設で提供された食事(昼食)が原因の食中毒と断定し、23日から3日間の営業停止処分。同病院内の調理施設を受託運営するのは「エーム4180」(笛吹市春日居町小松)で、営業者はエームサービス(東京都港区)。
今年の県内での食中毒発生(甲府市含む)は5件、患者数は計152人に。