サッカー日本代表、決勝トーナメント進出!

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第15日の25日(日本時間26日)、1次リーグF組の日本の第3節(最終節)は米・ダラススタジアムでスウェーデンと対戦、1-1(0-0、1-1)で引き分ける。1勝2分0敗で勝ち点5とし、4チーム中2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決める。

山梨県関係では、山梨学院高出身のMF前田大然(まえだ・だいぜん)(28)(セルティック・スコットランド)が先発出場し、後半11分に先制ゴールを決める。前田はW杯2大会連続のゴール。
元ヴァンフォーレ甲府のMF伊東純也(いとう・じゅんや)(33)(KRCゲンク・ベルギー)が後半21分から、山梨学院高出身のDF渡辺剛(わたなべ・つよし)(29)(フェイエノールト・オランダ)が後半30分から途中出場。

決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)は29日正午(日本時間30日午前2時)、米・ヒューストンスタジアムでC組1位のブラジルと。

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