中北で「水ぼうそう」警報レベル入り

山梨県が16日、中北保健所管内で「水痘(水ぼうそう)」が警報レベルに入ったと発表。

7月6~12日までの定点医療機関あたりの患者数が2.71人(新規患者数19人)となり、警報レベルの基準値2.0人を越える。県内では2020年7月以来の警報レベル入り。
他の地域別では富士・東部保健所0.75人(同3人)、甲府市0.25人(同1人)。峡東、峡南保健所では患者なし。

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