山梨県の友好交流事業として県のインド訪問団が18日出発。
訪問団は、長崎幸太郎知事、副知事、樋口雄一甲府市長、大柴邦彦北杜市長、県議、県職員、民間企業、高校生など関係者総勢約220人。
首都デリーや、山梨県と互恵関係にある北部の州、ウッタル・プラデーシュ州を訪問予定。県が推進する「グリーン水素」関連事業の推進など。24日まで。
訪問団の公費として約1億2000万円を拠出。往復ビジネスクラスの航空券、指定された高級ホテルへの宿泊、長崎知事など県幹部4人の妻も同行するなど。
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