山梨県が3日、インフルエンザの発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(8月24~30日)は1.09人で、流行期に入ったと発表。目安となる1.00人を越え、昨年より約2カ月早く流行期入りに。前週(0.97人)より0.12人増える。新規患者数は38人で、前週(34人)より4人増える。
新規患者の約40パーセントは10歳未満で、20歳未満が約半数、40歳代が約20パーセントを占める。今後、さらに増加することが予想される。
地域別では中北保健所0.58人(新規患者数7人)、峡東保健所1.00人(同6人)、峡南保健所0.67人(同2人)、富士・東部保健所0.43人(同3人)、甲府市2.86人(同20人)。