アジア大会陸上、山学高出身の飯沢が「金」

愛知・名古屋アジア大会第10日の28日、陸上の男子1500メートルで山梨学院高出身の飯沢千翔(いいざわ・かずと)(25)(東海大-住友電工)が3分36秒35の大会新記録で優勝。日本勢40年ぶりの金メダルを獲得。

男子やり投げで甲府市出身の鈴木凜(すずき・りん)(23)(山梨学院高-九州共立大)は71メートル73で10位。

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