飯島修県議が辞職、甲府市選挙区は補選へ

酒に酔った状態でJR甲府駅構内の証明写真機に放尿したとして、県警から任意で事情聴取を受けた立憲民主党県連副代表の飯島修県議(72)(甲府市選挙区)が1日、宮本秀憲議長宛てに議員辞職願を提出し、辞職。

飯島氏は、甲府市議を経て、2011年の県議選で初当選。現在4期目だった。

甲府市選挙区(定数9)は、8月に望月大輔氏が病気のため死去しているため、欠員2となり、県議補選を実施へ。日程は近く発表へ。

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