レスリング全日本、県勢高橋&乙黒がV


レスリングの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権最終日が17日、東京・駒沢体育館で開催。山梨県勢は男子フリースタイル57キロ級で高橋侑希(山梨学院大-ALSOK)が2連覇。代表が内定。同65キロ級で乙黒拓斗(笛吹市出身、山梨学院大)が初優勝。乙黒は7月7日、埼玉・和光市で行われるプレーオフで代表決定へ。また、今大会同74キロ級の出場を棄権し、2017年12月の全日本選手権を制した藤波勇飛(山梨学院大)もプレーオフへ。世界選手権は10月20~28日、ハンガリー・ブダペストで。

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