中北でインフル注意報入り!

山梨県が4日、中北保健所管内のインフルエンザが注意報レベルに入ったと発表。12月19~25日の定点医療機関あたりの患者数が12.14人で、注意報の基準である10.00人を超える。また、中北保健所峡北支所管内の感染性胃腸炎が警報レベルに入ったと発表。12月19~25日の定点医療機関あたりの患者数が26.2人で、警報レベルの基準値20.00人を超える。既に、中北、富士・東部の両保健所管内で警報レベルが続いている。主な原因はノロウイルス。さらに、富士・東部保健所管内で流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行が注意報レベルに入ったと発表。12月19~25日の定点医療機関あたりの患者数が基準である3人を越え3.4人に。

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