富士・東部でインフル警報レベル入り


山梨県が9日、富士・東部保健所管内インフルエンザが警報レベルに入ったと発表。

1月30日~2月5日の定点医療機関あたりの患者数が42.8人で、警報レベルの基準である30.00人を超える。その他の地域では、中北地域45.8人、峡東地域38.7人、峡北地域34.5人で警報レベル。峡南地域24.0人で注意報レベル。県全体では40.1人。

また、富士・東部保健所管内で流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行が注意報レベルに入ったと発表。

1月30日~2月5日の定点医療機関あたりの患者数が基準である3.0人を越え5.0人に。