身延断層が主要活断層帯に追加へ


マグニチュード(M)7以上の地震が起きる可能性があるとして、政府の地震調査研究推進本部が21日、重点的に調査や評価を行う「主要活断層帯」に全国で新たに16カ所を追加することを決定。計113カ所に。

山梨県内は身延、南部両町などを通る「身延断層」が追加に。

山梨県内を通る主要活断層帯は、長野県北西部から甲府盆地の西縁にかけて延びる「糸魚川-静岡構造線断層帯」、甲府盆地南縁に延びる「曽根丘陵断層帯」に続いて3カ所目。