大相撲新番付、竜電は西前頭15枚目に


日本相撲協会が25日、大相撲名古屋場所の新番付を発表。郷土力士は、先場所3勝12敗と負け越した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は東前頭7枚目から西15枚目に下げる。三段目は1人。望月(韮崎市出身、大嶽部屋)は西96枚目から西77枚目に上げる。序二段は5人。樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は西45枚目から西5枚目に上げる。勝武士(しょうぶし)(甲府市出身、高田川部屋)は三段目西81枚目から序二段西6枚目に下げる。絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は三段目西92枚目から序二段東31枚目に下げる。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は東80枚目から西34枚目に上げる。朝日城(あさひじょう)(笛吹市出身、朝日山部屋)は東76枚目から東102枚目に下げる。序ノ口は1人。中野改め竹丸(笛吹市出身、宮城野部屋)は西4枚目から西8枚目に下げる。名古屋場所は7月8日、ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で初日。

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