大相撲初場所、竜電は東前頭6枚目に

日本相撲協会が24日、大相撲初場所の新番付を発表。郷土力士は、11月場所で9勝6敗と勝ち越した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は東前頭10枚目から東前頭6枚目に上げる。三段目は2人。望月(韮崎市出身、大嶽部屋)は西22枚目から東39枚目に下げる。絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は東53枚目から東74枚目に下げる。序二段は5人。石井(いしい)(韮崎市出身、宮城野部屋)は西75枚目から西4枚目に上げる。樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は西38枚目から東16枚目に上げる。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は東45枚目から西22枚目に上げる。樋口(ひぐち)改め寅武蔵(とらむさし)(甲斐市出身、武蔵川部屋)は西90枚目から西55枚目に上げる。竹丸(笛吹市出身、宮城野部屋)は西84枚目から西102枚目に下げる。一方、朝日城(あさひじょう)(笛吹市出身、朝日山部屋)は西序二段28枚目だった11月場所後に現役を引退。初場所は1月10日、東京・両国国技館で初日。

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