ビックカメラ、水宅配で富士吉田に工場

大手家電量販店のビックカメラ(東京都豊島区)が8日、グループ会社を通じて、富士吉田市で飲料用天然水の宅配サービスを開始すると発表。同日、富士吉田市と「地下水を活用した事業の実施に関する協定」を締結。同市上吉田に採水工場を建設へ。敷地面積約2万平方メートル。鉄骨2階建て、延べ床面積4600平方メートル。9.5リットル入りの宅配用ボトルを月間80万本以上生産。2022年度稼働予定。

スポンサーリンク