甲府8日連続で猛暑、28日も警戒アラート

県内3地点で27日、気温35度を超える猛暑日を記録。甲府は8日連続で、7月の猛暑日の最多日数記録を19日に更新。最高気温は甲府36.0度、甲州市勝沼36.0度、大月35.5度、韮崎34.9度、身延町切石33.8度、南部33.8度、甲府市古関33.1度、北杜市大泉32.7度、富士河口湖31.1度、山中湖29.9度。県内全10カ所の観測地点で最も暑い時期を上回る。

県内は28日も、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測されるとして、「熱中症警戒アラート」を発表。9日連続で、今年16度目。28日の予想最高気温は甲府で36度、富士河口湖で31度の予想。

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