6地点で猛暑、29日も警戒 甲府39度予想

県内6地点で28日、気温35度を超える猛暑日を記録。甲府は9日連続で、7月の猛暑日の最多日数記録を20日に更新。最高気温は甲州市勝沼37.8度、甲府37.0度、韮崎36.7度、大月35.8度、身延町切石35.7度、南部35.0度、甲府市古関34.6度、北杜市大泉34.1度、富士河口湖32.2度、山中湖30.9度。甲州市勝沼は今年最高を記録。県内全10カ所の観測地点で最も暑い時期を上回る。

一方、午後は大気の状態が不安定となり、甲府市に午後3時29分、笛吹市に午後4時46分、大雨警報(浸水害)が発表される。いずれも午後5時56分に解除。

県内は29日も、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測されるとして、「熱中症警戒アラート」を発表。10日連続で、今年17度目。29日の予想最高気温は甲府で39度、富士河口湖で33度の予想。

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