8日に上野原市と大月市にまたがる扇山(1138メートル)で発生した山林火災は22日、消火活動を再開。発生から15日。
午前11時から埼玉県の防災ヘリコプター1機による空中散水を実施。地上では、大月市消防本部14人が現地で消火活動。上野原市消防本部と上野原消防団の計6人も消火活動を行う。
日没のため活動を中断。これまでの焼失面積(速報値)は、約396ヘクタール(上野原市約124ヘクタール、大月市約272ヘクタール)で変わらず。小康状態になっているが鎮圧には至らず。23日も消火活動へ。
簡易水道の取水施設の一部破損が確認された大月市富浜町宮谷地区の計画断水は続いている。