12月の県内有効求人倍率1.32倍

山梨労働局が30日、山梨県の労働市場の動きを発表。2025年12月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1.32倍で、11月と比べて0.01ポイント低下。2カ月ぶりに下がる。

有効求人数は前月より1.8パーセント(311人)減の1万6505人。
有効求職者数は前月より1.7パーセント(220人)減の1万2463人。
新規求人数は前月より11.0パーセント(669人)減の5388人に。

一方、2025年の平均の有効求人倍率(原数値)は1.30倍で、前年の1.28倍に比べて0.02ポイント上昇。2年ぶりの上昇。
2025年の有効求人数(月平均)は1万6528人で、前年に比べて3.6パーセント(620人)減少。
2025年の有効求職者数(月平均)は1万2732人で、前年に比べて5.2パーセント(697人)減少。

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