身延山で「御年頭会・曳馬式」


身延・身延山久遠寺で13日、新年の恒例行事「御年頭会(おねんとうえ)・曳馬式(ひきめしき)」を開催。日蓮聖人の年始めの月命日に行われ、700年以上続く。地元の領主・波木井実長公が日蓮聖人を館に招いた際に、名馬を献上したという故事に由来。白装束姿の舎人(となり)が装具を着けた2頭の馬を引いて境内を練り歩き、一年の慶福を祈願。

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