衆院選公示、県内2選挙区に6氏立候補

第49回衆議院議員総選挙(衆院選)が19日公示。山梨県内2選挙区に6氏が立候補。山梨1区は、自民党で前職の中谷真一(なかたに・しんいち)氏(45)、立憲民主党で前職の中島克仁(なかじま・かつひと)氏(54)、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の新人の辺見信介(へんみ・のぶゆき)氏(57)の3人。山梨2区は、立憲民主党で新人の市来伴子(いちき・ともこ)氏(44)、共産党で新人の大久保令子(おおくぼ・れいこ)氏(71)、自民党で前職の堀内詔子(ほりうち・のりこ)氏(55)の3人。
また、比例代表南関東ブロック(千葉県、神奈川県、山梨県)は、単独で、自民党で新人の望月忠彦(もちづき・ただひこ)氏(59)(党山梨県連事務局長)が35人中33位に登録、立憲民主党で元職の小野次郎(おの・じろう)氏(68)が30人中29位に登録、公明党で新人の井川泰雄(いかわ・やすお)氏(47)(党山梨県本部事務長)が5人中5位に登録。このほか、中谷真一氏、堀内詔子氏、中島克仁氏、市来伴子氏が重複登録し同列1位で登録。
投開票は31日。