日銀、11月の県内景気判断を据え置く!


日銀甲府支店が21日、11月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、感染症抑制と経済活動の両立が進むもとで、資源高の影響などを受けつつも、基調としては持ち直している。」と判断。10月と同じ判断に据え置く。

個人消費は「資源高などによる下押し圧力を受けつつも、持ち直している。」で判断を2カ月連続で据え置く。
生産は「基調としては増加しているが、供給制約の影響がみられている。」で判断を7カ月連続で据え置く。