甲府市、プール熱が警報レベル入り!

甲府市が7日、咽頭結膜熱(プール熱)が警報レベルに入ったと発表。11月27日~12月3日の定点医療機関あたりの患者数が3.40人で警報レベルの基準値3.00人を超える。発熱、咽頭炎(のどの痛み)、結膜炎(眼症状)があらわれる。小児に多く見られる病気で、プールでの接触により感染することもあるので「プール熱」と呼ばれる。特別な治療方法はなく、ほとんど自然に治る。

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