笛吹・県立博物館で「富士川水運」展が開幕

笛吹市御坂・山梨県立博物館で16日、企画展「富士川水運の300年」が開幕。江戸・大坂への年貢米輸送を主な目的として開削された富士川水運(舟運)は、江戸時代を通じて、甲斐・信濃の人々の生活を支える物流の大動脈に。明治維新でますます重要な物流ルートとなり、明治20年代には最盛期を迎える。絵図や写真などの資料で、約300年間の歩みを紹介。5月6日まで。休館日は毎週火曜日。4月30日は開館。

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