パスコの食パン「超熟」に異物混入で回収

大手パンメーカー敷島製パン(愛知県名古屋市)が8日、パスコ東京多摩工場(東京都昭島市)で生産した「超熟山型5枚スライス」に、異物(小動物らしきものの一部)が混入したことが判明したと発表。異物が混入した商品は回収を完了。念のため、同じラインにて生産した山梨県を含む1都15県に出荷した約10万4000個を自主回収する。

回収は、「超熟山型5枚スライス」と「超熟山型6枚スライス」のうち、消費期限が2024年5月7~11日で、製造所固有記号/管理記号が+P1/Axx(+P1、かつ3桁の英数字がAから始まるもの)。

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